物撮り用に「FOSITAN 写真照明用セット」を購入したら劇的に物撮り写真が進化した

カメラ・写真

どうもみなさん、でざりゅう(@deza_ryu)です

以前物撮り用の背景ボードを作ったのですが、どうにも撮った写真が暗いので照明を購入してみました

ストロボを購入するという方法も考えたのですが、未熟なこの私の腕ではストロボよりも照明を購入した方がいいかな?と思いAmazonで物色しました

FOSITAN 写真照明セットの紹介

そこで見つけたのがこちらの商品

このお値段で2灯セット

なんとこの商品2灯セットなんです

1灯あたり約3,500円と非常にリーズナブルです

まあ実際に2灯使うことはないので1灯は完全に予備ですね

しかも電球は4個付属です。1灯しか基本的には使わないので予備が3個あるみたいなものです

かなり特殊な形状をしていますがE27電球なので探せば購入できそうです

ちなみに85Wで5500K

高さは最大2メートルでソフトボックスも傾斜を変えられる

足があり最低は約60センチ下ら上は2メートル近くまで上げることが可能です

付属のソフトボックスは50✕70で白のディフューザー付きです

このソフトボックスは、縦付すれば角度を変えることができます

残念ポイント

ソフトボックスに電源ケーブルがついているのですが、約2メートル

家の中でセットしたのですが、ちょっと短い気がします

私の撮影環境では、背景ボードを壁に立てかけているので必然的に壁際で撮影をするのですが、コンセントからの距離があって延長コードを使わないとちょっと届きませんでした

あとはソフトボックスを組み立てるのにコツがいります

ソフトボックスは、傘のようなもので開いていくのですがうまくしないと止め口に止まりませんでした

この中央部にあるソケットに黒のリングをはめ込むのですが、まっすぐはめ込むのが意外に難しかったです。ただ単に私が不器用なだけかもしれませんが

いざ組み立て

早速届いたものを組み立ててみました

2灯あるので意外に量が多いですね

専用の収納ケースが付いていたのはなかなか高ポイントです

まずは三脚を立てます

そこにソフトボックスを取り付けます

ソフトボックスは傘のように丸まっています

ソフトボックスを開いた後には、電球をセットしましょう

ネジ式なので回すだけなのですが垂直に入れないとうまくハマりません

こんな感じで三脚に取り付けます

ソフトボックスは、横向きでも縦向きでの取り付けることができます。きちんとはめ込んでネジで締め込みます。あまり強く締めなくても緩むことはないのでそこそこでいいと思います

ただし取り付ける向きに注意が必要で、傾けられるの方向は決まってます

上のように取り付けた場合には、水平方向にしか動きません

ある程度固定できたらディフューザーを取り付けましょう

ちょっといろいろ写り込んでいますが、こんな感じです

なれると3分もあればで組み立てる事ができると思います

試し撮り

せっかくなのでちょっと比較し見ましょう

ふつうに撮るとこんな感じです

かなり暗いですね。ISOを上げてシャッタースピードを落とせば明るくはなりますが…

では次に照明セットの光を当ててみましょう

どうでしょ?かなり明るく撮ることができます

高さや角度を変えることができるので、自分の影が入り込みやすいときでも調整がしやすいと思います

もうちょっとエモい雰囲気のある写真を取りたかったのですが、まだまだ未熟ですね

最後に

自分の思ってたよりも明るい照明でびっくりしました

しかも2灯ついていてコスパは最高です

物撮り用の照明で悩んでる方にはおすすめの1品です

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