MacBook Proのキーボードの反応が悪かったのでAppleストアへ行ってみた

Mac

キーボード不調の予兆

前からMacを立ち上げた際に、「パスワードが違います」なんてことがちょくちょくあった

そのときは、「パスワードを打ち込むのが早すぎて打ち損じたかな?」ぐらいにしか考えてませんでした

ところが、先日何度ゆっくり打ち込んでもパスワードを受け付けてもらえない事象に遭遇した

パスワード忘れてしまったかな?とあせりつつ(そもそもそんなに長いバスワードではない)入力BOXをみてみると一文字足りない気が…

よく確認するとやはり「N」が反応していない

しっかり押し込むと反応が出るのだが、普通のタイピングでは反応しなくなっていた

調べてみてわかったこと

2016・2017のMacBook Pro及びMacBoookで採用されているいわゆる第2世代バタフライキーボードでは散見されていたとのこと

しかも「MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム」なるものがあるとの事

4年間にわたって、無償でキーボードを修理してくれるというものだ

但し、このキーボードの修理では改良品に交換というわけではないらしいのが痛いところ

つまり、再修理の可能もあるのだ

とはいっても、通常修理だと8万円以上かかってしまうので無償で修理というのはありがたい

いざAppleストアへ

そうとわかれば、さっそくホームページより予約をとり行くことにした

14:15の予約だったが30分も早くついてしまった

平日にも関わらず店内はすごい人であった

来店していることを店員に伝え店内でいろいろ見ていたら、ふつふつと物欲が…

とそうこうしているうちに、順番が回ってきた

14:15ジャスト

一応症状を伝え、不調も再現できたので晴れて修理プログラムの対象となった

これで終わりかと思ったのだが、修理に送付する前に他にトラブルがないことを確認する必要があるとの事で、ハードの診断をすることに

ここで想定外の事態が発生

診断結果で「問題あり」との表示

店員も首をかしげて、3度目の正直でようやく「問題なし」の表示がでた

いやいや心臓に悪い

これでようやく受付が終了した

修理期間は?

およその修理期間は3~5営業日との事

しかしながら、九州ということで2~3日は余分にかかるかもしれない

こればっかりは地方に住んでいるのでいたしかたないことだ

それまでパソコンのない生活を余儀なくされ不便だと思うがこれもまたしかたがない

早く戻ってきてくれることを祈るばかりだ

Mac
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