2021年発売の廉価型iPhoneは、電源ボタンにTouch IDを内蔵か

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Ming-Chi Kuo氏が、30日に投資家向けに発表したレポートによると、2021年前半に発売を予定されている廉価型iPhoneは、電源ボタンにTouch IDを内蔵する可能性があるとしている

ディスプレイについては、有機ELではなく液晶を採用し低価格を実現するものと思われる

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内蔵されるTouch IDは「静電容量式」とのこと。またTouch IDを内蔵させるため電源ボタンのデザインの見直しも検討しているそうだ

Kuo氏によると、この2021年発売の廉価型iPhoneは「iPhone SE2 Plus」と予想。「Face ID」を搭載しないのでカメラスペースのノッチが不要となり完全ベゼルレスデザインになるという。このこともありディスプレイサイズは5.5インチもしくは6.1インチを予想している

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