努力が続かない2つの要因

学び

「継続は力なり」といいますが、続けるのってよほど自分で意識しないと難しいです

何が問題なのか

あれほど熱を入れいた速読ですかあの記事をアップして約一週間危うく三日坊主になるとこでした1日も休まなかったわけではないのですが)

なかなか継続するのは難しいよね

通勤で電車を使っていれば電車の中ということもあるのだけど、通勤は車でパッと行ってパッと帰ってくる。おまけに日々の残業時間も多いのでなかなか…

帰れば帰ったで家事をして寝かしるけるとそのまま自分も爆睡

というようになかなか時間が取れません

となるでしょう

ほんとに時間がないの?

では、ほんとに時間がなかったのでしょうか?

前回ご紹介した速読トレーニングは15分から30分もあればできます

もっとトレーニングした方がいいのかもしれませんが、速読の全国大会で優勝したいわけではないのでこの程度でも十分です

この時間を1日の中で作り出すことが果たしてそこまで困難でしょうか

  • 早く起きる
  • お昼休みにする
  • スマホゲームをしない
  • SNSをしない

ちょっと考えただけでこれだけ時間をとるチャンスはいくらでもあります

ではなぜできなかったのでしょう

継続できない要因

多くの人はできない原因を「時間がなかった」と言ってしまいます

でも先程見たとおりチャンスはいくらでもありました

でも継続できなかったのには以下の要因があるからです

  • 一気に変えようとする
  • 短期的に結果を求める

一気に変えようとする

例えば、まったく走る習慣のない人が1日1時間のジョギングを続けることができると思いますか?昔運動をしていればまだできるかもしれませんが、運動から遠ざかった私のような40代にはハードルが高いと言わざるを得ません

15分のウォーキングからならできると思いませんか?

目標は大きくてもいいのですが、少しコツコツと始めたほうが続けやすいですよね

短期的に結果を求める

シックスパックのお腹にする、いまより5キロ痩せる

地道に正しいやり方と食生活に気を配れば間違いなくできます。あまりハードルは高くないと思います

ただし一朝一夕にはできません。頭では分かっていますよね。半年・1年計画になると

これまた人間の難しところで、頭では理解していても心がついてこなことがあります

トレーニングやダイエットを初めて3日、1週間と経って鏡を見たり体重計に乗ってまったく見た目や数値に変化がないと心が折れちゃいますね

あまり、結果を求めずに取り組むことも必要です

まとめ

簡単に言ってしまうと、「小さなことを、期待せずコツコツと」ということになります

1日30分ときめいていたものが5分でもいいではないですか。やらないよりやったほうがいいに決まってます

そんなに早く結果を求めなくてもいいではないですか。もとよりそんなに早く結果が出るならそもそも今頑張ろうとしていることは必要ないですよね。

ということで、僕も結果を求めすぎずにコツコツと頑張ってみたいと思います

 

学び
スポンサーリンク
スポンサーリンク
でざりゅうをフォローする
Info shelf

コメント