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iPhoneSE 2では7枚構成レンズ非搭載の可能性

iPhone ニュース・コンセプト・噂

3月に発売が予想されているiPhoneSE2(iPhone9)だが、新型コロナウイルスにより発表のイベントは行われずプレスリリースでの発表のみにとどまると予想されているが、今回Ming-Chi Kuo氏による新たなレポートが発表された

Kuo氏のレポートによると新型の廉価版iPhoneにおいては、7枚構成のレンズが採用されないというものだ

一部の情報では2020年のiPhoneにおいて7枚式構成レンズが採用されるとの噂があったが、それはこの廉価版iPhoneではなく、「iPhone12」に採用されるもののようだ

参考までに過去のiPhoneでは「iPhone8」から「iPhone11」シリーズでは6枚構成のレンズが使用されおり「iPhone11 Pro」の超広角側では5枚構成のレンズが使用されている

また名称についても「iPhoneSE2」としており、「iPhone9」の名称は採用されないとされている

iPhoneSE2においては、筐体については「iPhone8」をベースにした4.7インチディスプレイを搭載し、プロセッサについては「iPhone11」シリースと同じ「A13 Bonic」を搭載しRAMは3GBとされている。価格は米国では399ドル、日本国内では5万円を切る価格での販売と考えられる

新型コロナウイル(COVID-19)の拡大により、発売時期の延期が懸念されていたがKuo氏は当初の予想通り3月の発売を予想しているがかなりの品薄になることが懸念される