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Bestand(Spindo)のノートパソコンスタンドでブログ環境を快適にして疲れを軽減

ガジェット

私のブロクを書く環境は、MacBookPro15インチにLGの「27UL-850」を接続してデュアルディスプレイ環境を構築して使用しており、調べ物をしたりしてブログを書く環境としては非常に快適な環境ではあるのだがただ1つだけ不満がある

Bestand「ノートパソコンスタンド」導入理由

それは視線の移動が左右に加えて上下にも必要なことだ。MacBook Proとディスプレイの高さが揃っていないため、視線を変える際にどうしても視線を落としたり上げたりする必要が生じるのがいまいちしっくりきていなかったのだ

上の写真を見てもらうとわかると思うのだが、右のディスプレイからMacBook Proのディスプレイを見るためには視線を左斜め下に動かす必要がある

視線の上下の移動を抑えるには、ノートパソコンとディスプレイの高さを揃えればいいと思ったことことから「Bestand ノートパソコンスタンド」を導入してみた

Bestand「ノートパソコンスタンド」の外観

ノートパソコンスタンドの機能上、その外観は非常にユニークな形をしていたので、どのような箱で届くのかと思っていたのだが製品に合わせた箱に入って届いた

アルミ製のボディはMacBook Proのシルバーと非常に相性のいい一体化した色だ

スペースグレイもあるのだがスペースグレイはMacBook Proのスペースグレイとはちょっと異なっておりここまでの一体感はないようだ

重量は1.6kと重く持ったときにずっしりとした印象を覚えた。それだけ強度も十分だということではないだろうか

ノートパソコンを乗せる天板には排熱効率を高めるためか、このような間が空いている。またアルミ自体もねつ伝導率が高いのでノートパソコンの熱をスタンド全体で吸収し冷却するというヒートシンクの役割を担っているのではないだろうか。そう考えるとこの手のノートパソコンスタンを購入する際はアルミ製のものを選んだほうが良さそうだ

天板の端には、ノートパソコンを支える爪がある。これでノートパソコンが落ちないようにしているのだが保護のためにゴムがついている配慮もうれしい

背面には、大きな口がついてありここにはケーブル類を通す設定となっている

スタンドにMacBook Pro15インチを載せてみたが非常に安定しており、このままタイピングしても問題はなさそうだ

当初の問題であったディスプレイの高さもある程度は揃えたことができ非常に満足な結果となっている

Bestand「ノートパソコンスタンド」イマイチな点

非常に満足しているのだが、少しだけイマイチだと思う点も

スタンドを使用したままだと、文字の入力が非常にしづらい(できなくはないと言っておく)。外部キーボードはあったほうがいいだろう

トラックパッドはどうにか使えるがそれでも高さがある分、「Magic Mouse」や「Magic Trackpad」などがあったほうが作業がはかどる

この製品を見ればわかることだが、角度の調節はできない。そもそもこのスタンドにMacBook Proを置いてタイピングしないので気にはしないが、スタンドを導入しスタンドの上においた状態でパソコンでタイプングする方には向いていないかもしれない

そしてこれが一番面倒なのだが「Touch ID」までの距離が長いこと

パスワードは「1password」で管理しているのだがマスターキーワードを求められる都度に左手を伸ばしてMacBook Pro本体の「Touch ID」を触るのがちょっと煩わしい。マスターキーワードをキーボードで入力すれば解決するのだが、それなりに長いパスワードなので面倒でも「Touch ID」を触るほうが早いのだ

MacBook Proが「Face ID」に対応すれば解決するのだがまだしばらくかかりそうだ

イマイチな点は、Bestand「ノートパソコンスタンド」に限ったわけではなく、どのノートパソコンスタンドを導入しても発生することなので、この製品自体の不満点はいまのところない