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カメラのWi−fiが意外になじめず僕がとった行動

ガジェット

RX100にはWi-Fi機能がついているので、iPhoneに取り込むにはWi-Fiでいいのですが、どうしてもなじめないことがあったのでカードリーダーを購入しました

なぜカードリーダ−購入したのか

Wifiで繋げば確かに取り込むことができるのですが、意外につなぐのが面倒なのです。

カメラでWi-Fiを起動した後に、iPhoneの設定からカメラにWi-Fiでつなぎ「PlayMemories Mbile」という専用アプリから取り込みます。

文字で書いてると意外にそうでもないのですが、やっていると結構億劫になってきます。

しかも、Wi-Fiでつなぐということは外にいるってことなんですが、この田舎でも外はいろんな電波が飛び交っていてカメラのWi-Fiにつなぐのにもたついてしまいます

たったそれぐらい…という意見はあるでしょうが…

Lightning to SD Card Camera Reader購入

Lightning to SD Card Camera Reader

ということで、早速買ってきました。

なんでも、USB3.0と同程度の転送速度があるらしいです。

普通に転送するのは多くても10枚程度なんでそんなに速度はいらないのかもしれませんが、早いに越したことはないですね。

では早速使ってみましょう、

と難しそうなこといってみましたが、実際にはこれをiOS機器につないでSDカードを差込むと自動的に画面が出てきてあとは直感的に使用することができます。

さすがApple製品ですね。

カードリーダーを差し込むと取り込み用の画面が上がってきます。

タップして取り込みたい写真を選んで「読み込む」ボタンから取り込みます。

ここで「選択項目を読み込む」を選択します。

取り込み終わると、もとの画像をどうするか聞いてくるのですが、どちらでもいいと思います。

ただRX100では、ここで消すとSDカード内の管理ファイルと整合性がなくなるためかいつもファイルの修復をやっていますのであまりよくないのかもしれません。

最後に

Apple純正品を買ったので少し高くついたのですが、結果かなり満足する買い物でした。

Wi-Fi探して繋いで取り込むよりもカードリーダーを出してさっと繋いで取り込むのは意外に簡単だし時間もかかりません。

カードリーダーを持ち歩くことになりますが、カバンにひょいと入れておくのはあまり邪魔にならないのではないでしょうか。

カメラ選びでWifiの有無は考慮すべき項目だと思っていましたが、実際に使ってみると思ったほど重要な項目ではありませんでした。

あまりWi-fi使わないなら、Wi-Fi機能のあるD7500じゃなくて価格のこなれてきているD7100でもいいかな?とも思ったりもしました

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