Apple WWDC20をオンラインにて開催

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Appleは今年のWWDC(WorldWide Developers Conference) 「WWDC20」を6月22日よりした。新型コロナウイルス感染拡大を受けオンラインのみでの開催となる

通常はWWDCに参加するには1,599ドル(約17万円弱)のチケットが必要となるが今回の参加料は無料で、すべての開発者が視聴することができる

視聴はApple Developperアプリやこちらのウエブサイトから閲覧が可能となる

開催期間は1周間とされ基調講演は初日である6月22日に実施される見通し

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「WWDC20」ではiOSやmacOSの次期バージョンが発表されることは例年のことであるが、その他にも複数のデバイスが発表されるかもしれない

かねてから噂されている「Air Tag」や新型23インチiMac、ハイエンドオーバーヘッドイヤホンなどが発表されるのではないかと噂されている

また「WWDC20」に合わせて、「Swift Student Challenge」も開催される

13歳以上の学生が対象となり、Swift Playgroundsを使用しで3分以内で体験できるインタラクティブなシーンを作成し評価されるというもの

優秀作品には、WWDC20ジャケットと非売品のオリジナルピンバッジが贈呈される

応募締切は、現地時間 5月17日23時59分(日本時間では5月18日15時59分)までとなっている

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