Apple AppStoreにおけるユニバーサル購入を3月から導入へ

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Appleはデベロッパー向けのサイトにてアプリの「ユニバーサル購入」を2020年3月より開始することを発表したと同時にApp Storeのカテゴリについても再編する発表した

「ユニバーサル購入とは」

アプリの「ユニバーサル購入」とは、iOS、iPadOS、MacOS、tvOSのいずれかで有料アプリを購入するとその他のOSにおいても各OSごとにアップリを購入せずに使用することができるというもの

iOS・iPadOSとMacOSのアプリを統一する「Mac Catalyst」と呼ばれるものの一環として行われるものだ

具体的なスケジュールは、まず先日公開された「iOS13.4 Beta」よりデベロッパー向けに開始され、今年3月には一般ユーザーについても使用することができるようだ

この「ユニバーサル購入」が導入されることにより、App StoreでのカテゴリにつてもMac App Storeと統合されることになるのでカテゴリの再編成が必須となる

予定としては、App Storeには「デベロッパーツール」・「グラフィック&デザイン」が追加され、Mac App Storeには「ブック」・「フード&ドリンク」・「雑誌&新聞」・「ナビゲーション」・「ショッピング」が追加となる

また、Mac App Storeの「写真」「ビデオ」は「写真&ビデオ」に統合され。「子供」は」ゲームカテゴリから独立するカテゴリになるようだ

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