Apple 新型iPad Pro(2020)を発表 トラックパッド付きMagic KeyBoardも発売

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Appleは、18日かねてより噂されていた新型「iPad Pro」を発表した。「A12Z Bionic」チップを搭載し、2つのカメラと1つのLiDARスキャナーを搭載した「2レンズ+1センサー」というカメラ構成。11インチモデルは84,800円から、12インチモデルは104,800円(いずれも税別)からとなっている

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最偉大の特徴はカメラユニットの刷新

今回のiPad Proにおいてカメラユニットは、「デュアルレンズ+LiDARセンサー」となっている

カメラは、1,200万画素の広角レンズと1,000万画素の超広角レンズを搭載

LiDARセンサーは、ToFセンサーを使用しており、最大5メートル範囲のものを計測することが可能となっており屋内外を問わず仕様ができる

LiDARセンサーでは、光の反射によって被写体との距離を測定することが可能となっているので計測アプリの正確性の向上や高度なARアプリを楽しめるようになる

実際のLiDARセンサーを活用したアプリについてはこれからに期待したい

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チップセットは「A12Z Bionic」チップ搭載

チップセットは、8コアCPU、8コアGPU、Neural Engineからなる「A12Z Bionic」チップを搭載

このことにより、4Kビデオの編集や3Dモデルのデザインなどの高い処理能力が求められる作業をこなすことができる。Appleによると「ほとんどのWindowノートパソコンよりも高速」とのことだ

非常に気になる、トラックパッド付きMagic KeyBoard

そして、こちらのほうが気になる人が多いのではないかと思う「トラックパッドつきMagic KeyBoard

キーストローク1mmのシザー構造を持つフルサイズキーボードでありながら、トラックパッドを搭載し、バックライトも搭載。そうしてiPad Proが浮いており角度が自由に変えられるフローティングデザインを採用

なおトラックパッドについてAppleは「iPadのタッチを前提とした設計を補完する」目的で用意しているという。このことからは、MacBookのようなトラックパッドとは少し使い方が違うのかという気がする

これからのレビュー等で確認していきたい

そしてこのキーボードは、先代のiPad Pro(2018)でも使用が可能となっており、このキーボードを使うために買い換える必要がないのだ

気になる価格が、11インチモデル用が29,800円、12インチモデル用が35,800円(税別)となっている

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