Beatsよりノイズキャンセリング機能が搭載されたオーバーヘッド型ヘッドフォン「Solo Pro」が発表

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先日、Beatsよりピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)機能を搭載された、オーガーヘッド型のヘッドフォンが発売されたのでその特徴を紹介しよう

Beats 「Solo pro」の特徴

最大の特徴はその稼働時間。通常状態でも22時間使うことができ、ノイズキャンセリング機能を無効化すれば最大40時間使用することができる。バッテリー残量が低下しても10分間の充電で3時間再生することができる。また本体は折りたたむことができ、開くと電源がON、閉じると電源がOFFになるといったギミックも搭載している

当然のことながら「Ht Siri」と呼びかけると音声アシスタントによる操作も可能だ

Beatsによるとピュアアダプティブノイズキャンセリングとは、ノイズキャンセリングの方法の一つで次のようなものらしい

Pure ANC は、高度なアルゴリズムを採用し、周囲の音を継続的にモニタリングしながら、外部環境に合わせて最適なレベルで雑音を遮断してくれる方式のノイズキャンセリング機能です。また、一日中動き回っている間、フィット感を解析し、毛髪や眼鏡、耳の形、頭の動きなどによる音漏れを調整してくれます。さらに、再生中の音楽を同時進行で解析しながら音源にノイズキャンセリングを適用し、最適な音質を実現します。
音質を損なうことなく省電力モードでヘッドフォンを使いたい場合は、Pure ANC をオフにすることができます。

BetasHPより

通常のノイズキャンセリングとの違いがいまいちわからないが、外部の音によってノイズキャンセリングの機能を調整するようなものだと思う

Beats 「Solo pro」ラインナップと価格

カラーバリエーションについては全部で6色

・ダークブルー ・アイボリー ・グレイ ・レッド ・ライトブルー ・ブラック

となっており、自分の好みから選べるようになっている

発売日は10月30日、価格は税抜29,800円となっておりSonyのWH-1000XM3やBOSEのNOISE CANCELLING HEADPHONES 700とくらべるとかなり買い求めやすい価格と思う

Beats by Dre | The New Solo Pro